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ピエゾフィルムセンサ

ピエゾフィルム用アンプ

東京センサでは、ピエゾフィルムを活用した研究・開発などに適した専用アンプをご用意しています。
 

研究開発アンプ

 

プリアンプ

研究開発アンプ   プリアンプ
各種パラメータ設定可能で便利な汎用性アンプ。   ノイズ低減設計。接続するだけできれいなセンサ出力信号が得られます。
 
 

研究開発アンプ と プリアンプPA-20DB の違い

研究開発アンプは、
    ①電圧アンプとチャージアンプを選択できる。
    ②電圧アンプの入力インピーダンス切り替えができる。
    ③各種カットオフ周波数のL.P.F.やH.P.F.回路が選択できる。
    ④アンプゲインの切り替えができる。
等の機能を持ってあり、チャージアンプ等で入力への飛び込みノイズの影響を受けにくい測定が可能で、
フィルター等の仕様で、目的信号を見やすくすることが出来ます。
但し、
・電圧アンプの入力インピーダンスは、選択可能最大値は1GΩ
・ACアンプ構成で、カットオフ最低周波数は、0.1Hzになります。
低周波域のカットオフ周波数が決まってしまっているので、
極低周波域の観測を目的とされるお客様によっては適さない場合があります。
 
プリアンプPA-20DBは、
    ①DCアンプ構成。
    ②入力インピーダンスを3.75GΩまで上げている。
ので、極低周波域(1Hz以下)の測定をするには適しています。
但し、
・ACノイズ等の影響を受け易い。
・焦電効果等の変化も出やすくなる。
ので、使い方に注意を要します。
低周波域のカットオフ周波数が決まってしまっているので、
極低周波域の測定用途向きのプリアンプとなります。
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